第2章の始まり

近日公開予定

富士山を仰ぎ、修善寺の紅葉に心を奪われ、東伊豆の温泉に癒される。

 

ビールうめーーーーーーー!!!って絶叫しながら旨い魚を喰らい、デザートに冨久屋のイタリアンロールなんか食べてみたりして。

  

こういう完全自己満型の体験って、最近少なくなってきてるような気がします。

  

ブログとかインスタとかの影響もあると思いますが、常に人の目ありきみたいな。

 

例えば、ブランドのバッグが欲しいとか、高級車が欲しいとか。

 

それって、誰かに「すてきー!」とか「高そうー!」とか言われないと意味ないんですよね。

 

だから、まわりがもっとすごいブランドとか車とかもってたら、それよりももっとすごいブランドとか車が欲しくなるわけです。

 

別にブランドとか高級車が欲しいんじゃなくて、見えない競争に勝ちたいわけですよね。

 

きっと。

 

それに比べて、ビールうめーーーーーー!!!って絶叫して、にたーって笑って、最高ッス!って神様的な何にかに向かって独り言をつぶやいたりするのって、人がどうこうって関係ないじゃないですか。

 

やっぱり、こういうの増やしていかないといけないと思うんですよね。

 

贅沢するってことじゃないですからね。

 

私が飲んでるのは、1本100円もしない、糖質75%オフの金麦ですから(笑)

 

イタリアンロール半分くらい食べたので、糖質オフを飲んでる意味がまったくなっかたんですけど(笑)  

 


純粋に味わう


で、柚子が浮かんだ檜の風呂につかりながら考えました。

 

純粋に味わう必要があるなと。

  

純粋にインプットしてからアウトプットするように心掛けないといかんなと。

  

そうは言っても、静寂の中で雑念を消そうとしてもなかなか消えないのと同じで、特に今の時代はSNSありきの生活になったりしてるから、どんな場面でもアウトプットの思考が先行してしまいがちです。

 

で、柚子が浮かんだ檜の風呂に戻りますが、あまりにも気持ちよすぎて、のぼせるくらいまで入ってたんですよ。

 

まだ薄暗い朝の6時。

 

それで、「あちー」とか言いながら、半ケツ出してしばらく涼んでたんです。

 

その時、「アウトプットを純粋に楽しめるなら、込み込みでいいじゃん」と、東伊豆の海から昇る朝日がささやいてきたんです(笑)

 

半ケツ出してるおっさんに、優しく語りかけてきてくれたんです(笑)

 

ということで、突然ですが、もう少しアウトプットが楽しめそうなプラットホームに活動の場を移して、純粋に楽しみながらアウトプットを続けていくことに決めました。

 

少し形を変えると思いますが、いつも応援してくださっている読者の方であれば、おそらくお楽しみいただけるのではないかと思います。

 

 

近日中にご案内しますので、引き続き宜しくお願い致します。