カルロス・ゴーンさんに説教しに行ってもいいですか?

実力のある働く女性

もっともっとリッチに?

カルロス・ゴーンさんが逮捕されましたね。

 

なんでそこまでお金に執着するかな。

 

実力者なんだから、お金欲しかったらいくらでも稼げるでしょう。

 

隠してないで、少しくれよって感じ。

 

とりあえず岡山県あたりを買収して、ムツゴロウ王国つくりますから(笑)


中道


ちょうど昨日、お坊さんからプロゴルファーに転身された方とやりとりしてたので、ゴーンさんのために”足るを知る”ための方法があったら教えてくださいってメールしておきましたからね。

 

日産の本社まで歩いて5分なので、答えをゴーンさんに届けてきますよ。

 

で、金くれと(笑)

 

 

以前、この方から「中道」というお話を伺ったことがあって、簡単に言えば「なんでもほどほどがいい」ということ。

 

仏門の世界でも、やってるのは人間だから、肉もお酒も、好きならほどほどに楽しんだらいいと。 

 

まったく食べな飲まないでもなく、食べ過ぎる飲みすぎるでもなく。

 

ほどほどに。

 

ゴーンさん、隠しすぎなんだよ。

 

ほどほどに隠せばよかったのに(笑)

 

隠すならくれよ(しつこい)



ビジネスとはこういうものです


今、世の中で、お金は後からついてくる感じでガンガン攻めてる実力者が出てきてますね。

 

こちらの記事で売上が後からついてくるということに関して悲観的にとれるような記事を書きましたが、真意はここ。

 

実力者はお金が後からついてくるメカニズムを理解してるということ。

 

いやらしい感じに聞こえちゃうかもしれないけど、わざととかいうちっちゃいことでなくて、ちゃんと考えて行動してるってこと。

 

そこが違うわけですよ。

 

そういう実力者が、何も考えずにひたすら愚直に商売をする人とかをリードしてくれるような感じになってきているから、そういう意味では愚直に努力をしている人たちが報われる可能性も出てきているわけです。

 

 

どこかの田舎にあるクリーニング屋さんが、大赤字経営からV字回復を果たしたという話を聞きました。

 

良心的な金額で、頼まれてもいないことまでしてくれるという、まさにお金は後からついてくる典型的なパターンのお店でしたが、非効率がたたって800万円くらいまで赤字が膨らんでしまったそうです。

 

で、もうダメだという時に、まだ若い二代目だか三代目だかが経営再建に乗り出して、その一環で始めた宅配サービスが大当たり。

 

なんで大当たりしたかというと、赤字の根源である非効率な作業を「おせっかい」という言葉に置き換えてマーケティングしたからだそうです。

 

やることは今までとまったく変わらないけど、しっかり考えただけ。

 

それで愚直さに価値をもたらしてマネタイズしたということ。

 

ここにビジネスのすべて凝縮されてるような気がしますよね。



これから活躍する人


で、これから活躍していく人の順位を勝手につけてみました。

 

1位 考えながらリードしていく実力者

2位 考えないけどひたすら愚直な人

3位 考えも足りないし、そこまで愚直でもない人

4位 目の前のお金と個人的利益だけを追求する実力者

 

 

今のところ、世の中の評価というか大勢というか表面的な安全圏というか、そういうものはこの順位の逆だと思いますが、どんどん変わってきている印象もあります。 

     

愚直さに価値をもたすことができるような、しっかりと考えながらリードしていく実力者になりたいものですね。

「ウリカタとアリカタ」は、横浜とハワイを拠点に、働く女性がもっとリッチになるための情報を発信するサイトです。

 

【対象】

・これからひとりで小さくビジネスを始めようとしている女性起業家

・既に数名のスタッフを抱える女性経営者

・コーチ、コンサルタント、エージェント、セラピスト、その他士業などで営業活動をしている女性事業主

・会社に勤務していて現状を少し変えてみたいという女性ビジネスマン

・飲食店やアパレルショップなど小売店で販売に携わる女性店員

・なかなか一歩を踏み出せない女性

・心のモヤモヤを抱える女性

・ハワイで暮らす夢をもっている女性

・その他、すべての働く女性