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幸せのつくり方 ~原文付き~

私は長い間ずっと移民申請をしていてようやく認可されたのに、今アメリカを目指している中南米の人たちがすぐに認可されてしまうなんて不公平だ」、ということでトランプさんに票を入れようとしている中南米からの移民がいます。

 

レジで順番待ちをしているお客様の前で「掃除なんか後でいいからこっちを手伝いなさいよ!」とスタッフを叱責するスーパーの店員さんがいます。

 

まだ着任したての現職大臣に知識を試すような質問をして、答えられないことに罵声を浴びせる国会議員がいます。

 

自らのミスを修正するために費やした時間を、お客様に請求する専門家がいます。

 

太ったことをマクドナルドのせいにして訴訟をおこす人がいます。

 

接客が悪かった、料理が美味しくなかったと、立ち直れないほどの厳しいレビューを残す投稿者がいます。

 

 

 

幸せのパイは決まっていて、誰かから奪うことでしか幸せを得ることはできないのでしょうか。

 

 

幸せをあらたにつくることはできないのでしょうか。

 

 

 

そんなことを考えていた矢先、お客様からこんなメールをいただきました。


固有名詞だけ伏せてあります。

 

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大野様

 

お世話になります。

ご無沙汰しております!

 

いえいえ、お気になさらないでください。

大野様の人柄に惚れて勝手に紹介しているだけなので。

今回ご紹介したのは〇〇に入る予定の〇〇屋さんです。

日本にも何店舗が展開しているので(ハワイはフランチャイズなので別経営ですが)、もしもお近くにお住まいでしたら試してみてください!〇〇という庶民的な〇〇屋です。

 

今後ともよろしくお願いいたします。

〇〇

 

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幸せはつくれる。

 

 

幸せのパイは決まっていない。

 

 

そう確信しました。

 

幸せをつくってもらった張本人が言うのですから間違いありません。

 

それで、私も幸せのパイを拡げることに貢献したくて、この素敵なメールを原文のまま投稿させていただきました。

 

 

中間選挙の今日、アメリカ国民が幸せのパイを拡げるような選択をしてくれることを願いつつ・・・。

 

 

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