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ノーベルなんとか賞もらっちゃってもいいですか?

ベトナムにいる知人がこんな動画を送ってきてくれました。

 

https://youtu.be/F7vh7eQUtlw

 

こういうものを普段から普通に共有してくれる人がいるというのは本当に幸せなことです。


セクハラをしたグーグルの幹部が100億円の退職金を受け取って辞めていたというニュースがありました。

     

使い捨ての衣装を着た若者達が、浴びるように酒を飲んで狂喜乱舞している渋谷の映像が、メディアを通して何度も流れていました。

 

月3000円の寄付で、貧しい子供たちを病気から守るワクチンを100回分くらい提供できると、テレビコマーシャルを使ってユニセフが訴えていました。

 

何がどうなっちゃってるんでしょうかね。

 

どこに行っちゃうんでしょうかね。

 

この資本主義ってやつは。

 

資本主義は理念というものがまったくない状態で始まったと、NHKの番組の中でどこかの教授が言っていました。

 

だから前に進むしかないのだそうです。

 

じゃあ、とめらんないでしょって話ですよね。


どうにもできないんでしょってことですよね。

 

で、明治大学に6年在籍して、そのうち通算で30日くらいだけ通学した誠実な大人が、このブログを書くためだけに一生懸命考えてみました(笑)

 

何かできることないかなって。


資本主義の中で「アリカタ」を乱さない方法がないかなって。

 

で、ありました。

 

見つけちゃいました。

 

もしすごい発見だったら、ノーベルなんとか賞もらっちゃってもいいですかね?

 

発表しますよ。

 

それは

 

「無駄にしない」

 

ということです。

 

100億円稼いだからって、銀座のクラブに行って「いぇーい!」とか言いながら、何段もあるシャンパンタワーの一番上から高級シャンパンをドボドボってやるんじゃなくて、“ちゃんと飲む”。

     

飲む前にウコンの力も飲む(笑)

 

超高級シャンパン飲んだっていいんですよ。

 

金あるんだから。

 

でもね、高級だからという理由だけで飲むとか、飲みたくもないのに飲むとか、記憶がなくなって何を飲んでも同じ状態になるまで飲むとか、そういうのは駄目ですよ。

 

おいちーって飲んだらいいんですよ。

 

高級車を買うのもありですよ。

 

ちゃんと乗れば。

 

乗らないで何台も置いておくとかは駄目ですよ。

 

俺にくれよって話ですよ(笑)

 

多分これって、人間的にとって一番健全な状態なんじゃないかなと思います。

 

欲を抑えるわけでなく、かといって、無駄にするわけでもなく。

 

そう考えると、例えば無意味に稼ぐ必要もないわけです。

 

必要な分だけ仕事して稼げばいいんです。

 

久兵衛のお寿司を食べたいなら、その分だけ稼いで食べたらいいんです。

 

必要以上に稼いで、久兵衛で調子こいて注文しすぎて「もう食べられない」とかいうのは駄目です。

 

そんなことしたら、スリッパで頭ひっぱたきます。

 

ずっと食べたいと思ってるんだから(笑)

 

だから、何も考えないで必要以上にガツガツ仕事をするのってよくないと思うんですよ。

 

何かのためとか、誰かのためとか、しっかり理由がないと。

     

常に「アリカタ」が乱れないようにコントロールしないと。


自分の中の資本主義にコントロールされないようにしないと。

 

どうですか?

 

ノーベルなんとか賞もらっちゃってもいいですか?


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