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毎日でなくてもいいから・・・

ウェブサイトの背景を変えました。

 

ずっとブログを読んでいただいている方はお分かりかと思いますが、しょっちゅう何かを変えています。

 

毎日ではないですが「しょっちゅう」です。

 

変えるということは、つまり更新であり、更新とは、つまり動きでもあります。

 

環境がどんどん変わり、売り手も買い手も、何もかもが変わっていく中で、変わらないものがあるというのはおかしな話です。

 

変わらなくてもおかしくないのは、細川たかしの髪型と江頭2:50の芸風くらいですかね。

 

最新の記事とかいって2013年くらいでストップしているホームページ


とか

 

ニグロヘアーという名称でパンチパーマのモデルが掲載されている我が家(とこや)のヘアスタイルリスト


とか。

 

写真なんかもそうです。


古さを感じさせないものもありますが、例えばハワイの不動産エージェントさんの中には40年くらい前の写真を使っている人もいます。

 

田舎に行くとたまにみかけるオロナミンCの看板と同じでレベルです。

 

そこまでいくと、ある意味、小さな巨人です(30代の方にはおそらく何を言っているのか分からないと思いますが・・・)。

 

更新されてないと、怠慢、ITに弱い、衰退、思考が古い、年配、営業しているのかわからない、コンテンツ(商品やサービス)が古そうで心配、というようなネガティブな発想につながって、一番大きな問題として「頼みにくい」という状況が生まれてしまいます。

 

動いてないものって頼みにくいんです。

 

人がまったくいないお店、商品がまったく減っていない陳列、レビューが1つもない飲食店、20年前くらいの写真が3枚くらい貼られているだけの旅館のホームページ。

 

仮に古さを演出するにしても、その手法は常に更新されるべきですね。

 

毎日でなくてもいいから「しょっちゅう」更新してみてください。

 

ホームページ、メニュー表、営業ツール、考え方。

 

動きがあるところにお客様はついてきますからね。


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