それに対しては明確な答えがあります。

ハワイで行っている作業の一部を本社に移す件で、ベテランスタッフとやりとりをしました。

 

ハワイの売上が少し減ってしまうのですが、そのスタッフ曰く、移したことで空く時間を他の仕事に充てたほうが成長するとのこと。

 

立派に成長しましたね〜


まさにその通りで、成長すればいくらでも売上なんて上げれるようになるわけですから、そんなちっちゃいこと言ってないで、どんどん任せればいいわけです。

 

それがチームで仕事をするということですし、生産性も高いはずなので、みんながそういう思考をもてるようになれば最高だと思います。

 

ただ、現実はそう簡単ではなくて、そのスタッフはもうベテランの域で、散々苦労もしてきていますし(ゴールドマンサックス並みに働く女性スタッフです)、一方で、会社の仕組みもだんだんフィットしてきているはずなので、そういう背景もあってレベルの高い思考をもてるようになったのだと思いますが、他のスタッフは、やっぱり目の前のものに対する欲求が強いわけです。

 

これは当たり前のことで、既にある程度のものを手に入れている人とそうでない人とでは、求めるものは当然違ってきます。

 

それと、人は比べますしね。

 

特に会計業界の人は友達も会計業界だったりしますし、仕事柄、人様のお給料もガンガン目に入ってくるわけですから、隣の芝が青いどころか、金色に輝くコバルトブルーに見えるわけです(笑)

 

そのため、各段階で常に一般よりも高いお給料を出して、常に適度な優越感をもって仕事をしてもらったほうが、次の段階を目指すモチベーションにつながると考えていて、そのためにはどういう仕事をアサインすればいいかということを常に意識するようにしています。


もちろん成長のことも考慮しつつです。

 

1年目と5年目と10年目と20年目のスタッフでは、心理的・経済的な余裕がまったく違いますから、視野も思考もビジョンも許容範囲も自信も価値観も優先順位も何もかもが違って当然なわけです。

 

ですから、今の私の視野や思考やビジョンや・・・を他のスタッフに説いても刺さるはずがありません。

 

「朝早く出社してトイレをきれいに掃除してから仕事を始めよう!」とか言ってる会社がありますが、私なら速攻で辞めますからね。

 

意味わかんないですから(笑)

 

そんなものです。

 

では、私がすべきことは何か。

 

それに対しては明確な答えがあります。

 

自身が歩んできた道よりも、より豊かに、より心地よく、より成長できるような環境を整えてあげることです。

 

そのためのポイントは「スタッフ・ファースト」「教育」、そして「適度な優越感」だと思っています。

 

で、私の分も稼いでもらうという魂胆です(笑)

「ウリカタとアリカタ」は、横浜とハワイを拠点に、働く女性がもっとリッチになるための情報を発信するサイトです。

 

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