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わずか数分話を聞いただけで、高額にもかかわらずコンサルを受けることを即決してしまうわけですが・・・

「集客」を考える時、真っ先に「キーワード」というものが頭に浮かびます。


専門書ではカスタマー・ジャーニー(直訳すれば「お客様の旅」ですね)などとも呼ばれていて、特定のキーワードにたどりつくまでの消費者の行動を分析して、そのたどりつくまでの過程に仕掛けを施していくというマーケティング手法もあります。

 

これはとても合理的で有効な手段ではありますが、実はその前にもっと考えるべきことがあります。

 

それは、そもそも消費者は「探していない」ということです。

 

例えば、お客様との雑談の中で軽くウリカタに関連するようなお話をすると「コンサルしていただいてもいいですか?」となることがあります。

 

働く女性の方がほとんどですが、その方達は、日頃からコンサルタントを探しているわけでもなく、売上の増やし方について学ぼうとしているわけでもありません。


それなのに、ウリカタの話を数分聞いただけで、高額にもかかわらず即決してしまうのです

 

ここで気づくべきことは、この方達に「集客」とか「コンサルティング」とか「販売促進」とか「営業術」とか、そういうキーワードで網を張ったとしてもまったく引っかからないということです。

 

カスタマー・ジャーニーもなにも、そもそもジャーニーしないわけですから(笑)

 

ではどうすればいいのかというと、マーケティングの専門書に出てくるようなことばかり追わないで、自分の頭でしっかり考えるということです。

 

すいません、これ以外に表現方法が見つかりません...。


で、もう1つ大事なポイントがあります。

 

上述のとおり、わずか数分話を聞いただけで、高額にもかかわらずコンサルを受けることを即決するわけですが、コンサルをさせてくださいとお願いしているわけでもなく、パンフレットをお渡ししているわけでもなく、「5分だけお時間ください!」とか言ってるわけでもありません。

 

ではどうしているのか。


それがシステムです(システムについてはこちらの記事の中で触れています)。


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