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好きなことを仕事にする

「仕事だから・・・」「今から違うことをやれと言われても・・・」そんなモチベーションで仕事をしている人がたくさんいます。


生きていかなければいけないですし、一応それでお金を稼げていますので「嫌だからやりたくない」なんて言ってられません。

 

しかし、果たして今後もそれでいけるのでしょうかということです。

 

個人的には大変難しいと考えています。

 

言い方を変えると、好きなことをやらないと生き残っていけないということです。

 

「好きないことをやって生きてる人なんてほんの一握りだよ!」


そう言われるかもしれません。

 

実際、そうでしょう。


だとすれば、そのほんの一握りの人だけが生き残れるということになります。

 

生き残るというと極端ですが、それくらい格差の広がりが大きくなるということです。

 

格差というのは主に経済的な観点ではありますが、精神的な面でも言えることで、好きなことをやっている人だけがどんどん豊かになり、そうでない人はどんどん厳しくなるということです。

     

ちなみに、好きなことをやるというのは、本当に好きなことだけをやるということではありません。


根本的な部分で好きなことやるということで、そのための苦労は厭わないということです。

 

野球が大好きだから苦しい練習も進んで行う。


進んで練習を行うから上達し、上達すればおもしろくなり、おもしろくなればもっと練習をする。

 

好きでないことをしている人との差は歴然です。

 

ではどうしたら好きなことを仕事にできるのか。


それは「自分で作る」「探す」「好きになる」この3つしかありません。

 

これだけ聞いても「当たり前でしょ」という感想しかないかもしれませんが、では「自分で作れない」「探せない」「好きになれない」と聞けばどうでしょう。


かなりまずい状態であることに気づくはずです。

 

とりあえずこなしているというのは実はそういうことで、そんな状態でこなせてしまえるような仕事は、何れコンピューターや安くてモチベーションが高くて優秀な外国人などにとって代わられることは容易に想像がつきます。


それは5年後かもしれないし10年後かもしれません。

 

ただ、そうなってから慌てても遅いということです。


自分で作る、探す、好きになるということは、そんなにすぐにできることではありません。

 

だから今からやるのです。


働く女性がもっと豊かになるためにクリアーしなければいけない本質的な部分かもしれませんね。

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