正解をお伝えします

ブログを書くのにも色々なタイプの人がいます。


特に最近多く見られるのはストレート型で、言いたいことをズバズバ言ってきれいごとをぶった斬るタイプです。


受け手のレベルにおりてくるので共感を得やすいのでしょう。

 

エンターテイメントの分野でもリアルさが追求されていて、例えば60分でも決着のつかないプロレスよりも、たった1秒で決着してしまうこともある総合格闘技。


色々なしがらみで発言が制限される政治家よりも、圧倒的な実績と炎上キャラを背景に歯に衣着せぬ物言いを展開する起業家など。


働く女性の代表的存在でもある勝間和代さんなんかも、リアルな物言いで一時期メディアを席巻していました。

 

一方で、ひたすらきれいごとを綴る人もいます。


夢は叶うとか、他人の幸せを願うとか。


ちなみに、きれいごとと言うとネガティブなイメージがありますが、ここでは「そうあるべきこと」として用いています。

 

「これが正解」というものはないですし、価値観も人それぞれ違いますから、結論的には好きなようにやればいいのだと思います。

 

その際、たった一つだけポイントがあります。

 

自信をもつことです。

 

時に、お坊さんや牧師さんの本質をついたありがたいお話よりも、どこからか借りてきたような薄っぺらい言葉のほうが、アクションを促すのに有効なこともあります。


そして、その何気ないアクションが人生を好転させるきっかけになるかもしれません。

 

偉人伝の中に出てくる言葉よりも、インディーズバンドのストレートな歌詞のほうがささるというようなことも少なくないでしょう。


私なんて、アントニオ猪木が「ダーッ!」とやっただけで涙出てきますから(笑)

 

影響を与えることと、一般的な評価やポジションとはまったく異なるものであるからです。

 

影響というものは、対象が誰であるか、伝える力がどの程度であるか、相手からどう映っているか、タイミング、相手との関係性、共通のものなど、そういった一般的な評価やポジション以外のことも多分に関係してきます。

 

評価やポジションは、当然、知識や技術、経験値や人格などが高ければ高いほど上がるものではありますが、それとこれとは別物です。

  

〇〇さんに比べたら私なんて・・・などと気後れする必要はまったくありません。


そんなことを気にしていたら何もできなくなってしまいます。

 

すべては受け手が判断することであり、提供する側が決めることではありません。


そして、その受け手の評価も様々です。

 

誰が何をどうやっても同じことです。


であれば、自信をもって好きなようにやればいいのです。

 

それが正解です。


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