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これから成功をするビジネスマンを対象にしています

ウリカタとアリカタのウェブサイトの存在は、うちの会計事務所のホームページと普段仕事で使用しているメールの中で告知をしていますが、正直なところ、集客という点においては、この2つの媒体にはほとんど期待はしていません。

 

会計事務所にしては結構なアクセス数があるので、そこそこの人の目に触れることにはなるはずですが、ウリカタとアリカタの宣伝媒体ということで言えば、とりあえず今すぐに使えるリソースというだけであって「better than nothing」以外の何ものでもありません。

 

なぜ期待していないのかというと、うちの会計事務所のホームページにアクセスをする人や私とメールでやりとりをしているような人は、既にビジネス的な成功を収められている人がほとんどで、だからこそ、ハワイに進出したりハワイで不動産を購入したりするわけであり、ウリカタやアリカタ云々を気にするような状況にはないからです。

 

ただ、私の場合は、米国公認会計士としてビジネスマンとお話をする機会が多くあるため、このような活動を訴求することで、柔軟とか現場を知ってそうとか、会計士特有のかたくて頭でっかちなイメージを払拭するのに一役買ってもらえるだろうということで、集客効果が薄いことを承知の上であえてこの媒体を活用しています。

 

記述の通り、うちの会計事務所のお客様はビジネスマンはビジネスマンでも、成功している、経済的に豊かなビジネスマンです。


一方で、ローカルな場所で小さく活動している個人事業主、居酒屋で愚痴を吐き続ける疲れ切ったサラリーマン、営業に苦戦する新人サラリーマン、MBA出身の意識高い系サラリーマンなど、同じビジネスマンでも訴求対象としてのまったくカテゴリーが異なるビジネスマンもいます。

 

そのため、例えば、販売促進、交渉術、リーダーシップ、起業、投資、KPI、副業、ダイバーシティーなど、何れもビジネスマンに受けそうなキーワードではあるものの、それを受け取るビジネスマンが属するカテゴリーを確認しないと、キーワードが全く刺さらないという結果に陥ってしまうわけです。

 

誰に届けるべきなのか、そして、その人に届けられる環境なのか、ボリュームに惑わされることなく、質やカテゴリーをしっかり見極める必要があります。


私の場合は、ビジネスマンの中でも働く女性に限定しているので、体育会系ではなく、寄り添う系でコンタクトを試みたいと思っています。

「ウリカタとアリカタ」は”働く女性がもっと豊かになるためのヒント”をテーマに作成されています。

 

【対象】

・これからひとりで小さくビジネスを始めようとしている女性起業家

・既に数名のスタッフを抱える女性経営者

・コーチ、コンサルタント、エージェント、セラピスト、その他士業などで営業活動をしている女性事業主

・会社に勤務していて現状を少し変えてみたいという女性ビジネスマン

・飲食店やアパレルショップなど小売店で販売に携わる女性店員

・なかなか一歩を踏み出せない女性

・心のモヤモヤを抱える女性

・その他、すべての働く女性