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厳しい美容師業界に身を置く実弟の話

萬田酵素というサプリメントがあります。


私は試したことがないのですが、植物性原材料を50種類以上も寄せ集めて、発酵、熟成させるという、どう考えても体によさそうなサプリメントです。

 

実はその萬田酵素が犬用のサプリも出していて、人間(自分)が試したこともないのに「よさそう」というイメージだけで無料お試しセットを申し込みました。


ちなみに我が家では、人間よりもワンコの方がいいものを食べています。


ワンコのために買ったオーガニックの野菜の残りを人間が食べるみたいな(笑)

 

いいイメージは積極的に活用するべきです。

 

例えば、お医者さんは頭がいいイメージがありますから、教育関連のビジネスなどにそのイメージを活用できるかもしれません。


パン屋さんは優しいイメージがありますから、赤ちゃんとかペットに関わるビジネスにつなげられるかもしれません。

 

美容師もしかりです。

 

先日、美容師である実弟にこんな話をしました。

 

「美容師ってセンスがいいとかトレンドに敏感だとか、そういうお洒落系のいいイメージがあるじゃん。それをアパレルとか音楽とかにつなげるとか考えてみたらどうかね?コンサルとか販売とか企画とか。リスクとらない感じで、そういうのどんどん試してみたらいいじゃん。駄目なら駄目でいいんだから。厳しくなってからアクションをとるのでは遅いと思うけどね」

 

厳しい美容室業界に身をおく弟の将来を案じてのことでしたが、本人にはあまり響かなっかようです。


そもそもサービス業と言われるのも嫌だというくらいなので、あくまでも技術者として勝負したいということなのでしょう。


ちなみに北千住周辺の女性客で繁盛している美容室で店長をしているそうなので、お近くにお住まいの方はぜひお立ち寄りください(笑)

 

そんな話をしていた矢先、ヤフーヘッドラインで、価格.com創業者(槙野さん)の記事が出ていました。


価格.comを売却した後、完全にビジネスから離れ、それから10年経った今、今度は美容室業界に参入して旋風を巻き起こしているということです。

 

以下はその記事の抜粋です。 


槙野さん:

「また何かやりたいな」と思ってからいろんなビジネスモデルを探ってたんですけど、僕がそのなかで一番有望だなと思ったのが、美容室が持ってる顧客のマーケティングデータの活用だったんですよ。

 

渡辺:

というと?

 

槙野さん:

たとえば美容師って、カラーしたりすると2~3時間接客しますよね? そうするとお客さんの趣味だとか、いろんなことがわかるじゃないですか。

 

新しい髪型に合った洋服をオススメしたり、車がほしいと言っているお客さんがいたら地域のディーラーにつなぐとか。

 

渡辺:

たしかに。美容室が代理店的な機能を持つイメージですかね。

 

槙野さん:

そうです。いろんなマッチングをサポートできると思ったんですよね。 



ということで、柔軟な思考と発想で、身の回りにあるリソースを顕在化させ、上手に活用していくことが必要ということですね。


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