· 

ウリカタとアリカタ

「ウリカタとアリカタ」というサイトを立ち上げました。

 

働く女性がもっと豊かになるためのヒントを、色々な角度から提供していきたいと考えています。

 

「女性」とあえて限定しているのは、単純に、コンサルティングやセミナーにご参加いただく方のほとんどが女性の方であるということと、相対的に男性がテクニック的なことに反応するのに対して、女性はメンタル的なことに反応するので、意外と真面目な私にとっては、メンタル的なところに熱量をもっていけるほうが無理がないということがあります。

 

例えば、売上を増やすという過程で考えると、まずマインドセットや考え方を整理する必要があって、そして、その後に具体的なシステムやテクニックが続くわけですが、この場合も男性がシステムやテクニックに関心を示すのに対して、女性はマインドセットや考え方に関心を示します。

 

というか、女性の場合は、それを大切なこととして素直に受け入れてくれます。

 

そこに未来を感じるので、あえて「女性」に限定しました。

 

これから投稿していくブログの中では、実際に売上をつくるのに効果をあげてきた「ウリカタ」、そして、考え方や心の持ち方といった「アリカタ」に関して触れていく予定です。

私はかつて「販売の天才」「売る鬼」と呼ばれるくらいに圧倒的なセールスを記録していまして、その後も、ネット販売やセミナー販売や営業などの様々なセールスの場で圧倒的な実績をつくりながら、今も現役の米国公認会計士やコンサルタントとして現在進行形でセールスの場に立ち続けています。

 

ブログの中でも「ウリカタ」と称して販売や営業などに関するヒントを書いていきますが、一方で、一歩を踏み出すきっかけや、生き方を変えるきっかけなど、すべての働く女性にポジティブなインパクトを提供できるような「アリカタ」についても書いていきたいと考えています。

 

もともと頭がいい人、裕福な家庭で育った人など、ビジネスで言えば、もともと営業向きな人、圧倒的な商品やサービスを有している企業など、ある程度放っておいても将来が明るい人や企業も存在しますが、その他多くの人や企業は、どうにかこうにか試行錯誤をしながらも売上を伸ばしたり、極端に言えば、生きていかなければならないわけです。

 

ちなみにこの「売上を伸ばす」という能動的な言葉の使い方に対して「売上は後からついてくるものだから、伸ばすなんていう表現はおかしいだろ」と否定的にとらえる方もいるかもしれません。

 

たしかにそうかもしれませんが、そんな旧石器時代の考え方を「残念!」と一刀両断するために、ここで一つ、ダ埼玉の絶滅危惧種の話をしてみたいと思います(笑)

 

私の実家はとこ屋で、有名ホテルで修業をしたという父親は、腕にはかなりの自信をもっています。

 

実際、個人商店ながらそこそこ繁盛していましたが、駅前に1000円カットのお店が登場した頃から急激に客足が落ちました。

 

1000円カットのお店よりも、時間をかけて丁寧に仕事をして、とにかくお客様に満足していただこうという一心で仕事をしてきたのに激安店の足元にも及ばないわけです。

 

で、このスタンスを愚直に続けていれば、いつか状況は好転するんですか?という話です。

 

ほんとに後から売上がついてくるの?ってこと。

 

ちなみに私自身は、自宅の目の前にある1000円カットの店を利用していて、10分でサクッと完成するアバウトな感じのスポーツ刈りに普通に満足しています。

 

というか、スポーツ刈りという言葉一つで意思疎通ができることに運命すら感じています(笑)

 

ということなのですが、私的には、これでもかというくらいの小手先のテクニックを駆使した対面販売から、メッセージの力でお客様をリードしていくような売り方まで(スピリチュアルな意味合いではなく、自身の価値観や信念のような意味合いです)色々とやってきたという自負がありまして、まあレベルに例えるならば0から10とは言わないまでも8くらいまでは一通りの「ウリカタ」を経験して、結構エグい実績も残してきましたので、0のことも5のことも8のこともよくわかっているつもりなのですが、一つ忠告するとするならば、0の状態の人や企業が5や8の状態の人や企業と同じことをやっても絶対駄目だということですね。

 

仕事も勉強も生き方も同じじゃないかなと思います。

 

これからたくさん投稿していくブログの中で、働く女性が目の前の現実をあの手この手でクリアーしながら経済的・精神的な豊かさを手に入れていくための等身大のヒントを、完全実体験ベースでお届けできればいいかなと思っています。

「ウリカタとアリカタ」は”働く女性がもっと豊かになるためのヒント”をテーマに作成されています。

 

【対象】

・これからひとりで小さくビジネスを始めようとしている女性起業家

・既に数名のスタッフを抱える女性経営者

・コーチ、コンサルタント、エージェント、セラピスト、その他士業などで営業活動をしている女性事業主

・会社に勤務していて現状を少し変えてみたいという女性ビジネスマン

・飲食店やアパレルショップなど小売店で販売に携わる女性スタッフ

・なかなか一歩を踏み出せない女性

・心のモヤモヤを抱える女性

・その他、すべての働く女性